日鉄ドラムテクノ株式会社 www.drum.co.jp

 

 


面白情報

 「犢橋」という字が読めますか?

 

 

 

当社の所在地は、千葉市花見川区犢橋町にあります。ほとんどのお客様は、読むことがおできになりません。これは「こてはし」と読みます。
「犢」という字は、日本語入力システムMS−IME98で、「こて」と入力して、変換しても出てきません。
  IMEツールバーのIMEパッドを開き、部首4画「?」をクリックすると、「犢」があります。
  「犢」の意味は、漢和辞典で調べると、「こうし」のことだそうです。しかしこの漢字の読みは「とく」で「こて」ではありません。
  なぜ「こて」と読むようになったか?本当のところは分かりませんが、以下のような推量 をしています。
  同じ牛に関連する言葉で「特牛」があります。こちらは「子牛」ではなく「大人の牛」のことだそうですが、読みは「こっていうし」または「こっというし」です。これが混同されて「犢」の読みが「こて」になったのではないでしょうか。

 

 ドラム缶の発明者は誰?

 

 

 

わが国では新缶、更生缶合わせて2,800万本もの200Lドラム缶 に、化学商品や塗料が充填されており、重要な物流資材の役割を担っています。
  ところで誰でも知っているドラム缶はいったい誰が最初に発明したのでしょうか?
それは、アメリカの新聞記者「ネリー・ブライ女史」であったと伝えられています。今からおよそ100年前女史は世界で初めて現在の ドラム缶の原型を発案しました。
女史の本名は、エリザベス・コクレインといいましたが、最初に入社した新聞社の編集長に「ネリー・ブライ」というペンネームを つけてもらい、以後この名を愛用したそうです。
ちなみに「ネリー・ブライ」は作曲家フォスターの曲名です。
(本文は本多コト他著「ドラム缶ドリーム」を参考にしました。)

 

 ドラム缶バンドをお聞きになったことがありますか?

 

 

 

 ドラム缶は物流資材として使われるだけでなく、立派な楽器として演奏されることを、ご存知ですか? 日本ではあまりなじみはありませんが、欧米では数多くのドラム缶 バンドがあり、演奏が盛んです。
 特に発祥地であるトリニダードトバコでは、毎年カーニバルで熱狂的なドラム缶 楽器による演奏が行われており、日本でもここ数年本 場から本格的なバンドが来日し演奏会が開かれています。
 今年も以下の場所で公演が予定されています。一度聞きにいらしたら如何ですか?これがあのドラム缶 から出る音かと驚かれること請け合いです。

・埼玉県桶川市

・東京都江東区

・東京都三鷹市

・千葉県松戸市

・高知県本山市

・熊本県人吉市

 

 


充填機のエキスパート 日鉄ドラムテクノ株式会社
〒262-0013  千葉市花見川区犢橋町74番地1

電子メール:

kosugi@ndte.co.jp

TEL:

043-298-5300

FAX:

043-298-5055